これがパイモア社デジタルパーママシーンです、パイモアのデジタルパーマ機器には2種類有ってワゴン一体型とハンディタイプ、ハンディタイプの方が若干安かったので、こちらを購入、ただ、カナ〜リ重いのでワゴン選びに苦労しました。
ボタン類が沢山あるような感じですが、これは虚仮威しで、5つのモード設定と加温時間の設定、後はスタートボタンのみ、その重さとわ裏腹に非常にシンプルです。ロッド側にセンサー等が無いようなので温度管理は意外とアバウトかも、実際温度を測ってはいませんが…先にデジタルで温度管理してるからデジタルパーマだと言いましたが、表示がデジタルだからデジタルパーマかもしれませんネ(^_^;
これが実際にデジタルパーマを掛けている最中の画像です。ロッドの大きさは23mmロッドの下に見えるのが断熱材ですが、この写真初期の頃なので断熱材の使い方がダメダメでした。
まぁそれでも当人は熱くないとおっしゃってましたカラ特に問題は無かったのですが…現在では断熱材の使い方も完璧なので、熱さに関してはクリア、後は重さの問題だけですね、コレばっかりはデジタルパーマメーカーさんに頑張ってもらわないと…
デジタルパーマでの加温が終了して次のステップ2剤処理中の画像です。あれ?ロッドが変わってますね?これは初期の写真なので、その頃はデジタルパーマ用のロッドをはずして、ウェラのスターロッドを巻いて2剤処理していました。
コレがまた手間がかかって大変な作業だったンです、デジタルパーマ時に付けるオリジナル補修剤がガラス状皮膜を形成してもうパリパリでデジタルパーマロッドにくっついて離れない状態、コリャイカンと思い現在ではデジタルパーマロッドのまま2剤処理しています。
これもまた問題があって…2剤処理と言うのは酸化処理でもあって、鉄が酸化するとサビるンですね、だから金属接点は常にCRCで保護しています、錆びたらワイヤーブラシで接点回復ですね。意外と水面下ではジタバタしてるンですよデジタルパーマって…